先日の15日に営業1課の「こむぎ」が角度が悪い状態で地面に着地してしまい、前片足を骨折負傷しました。(😢)すぐに病院でレントゲン検査したところ細い骨が2本とも折れる重症でした。症状は「前肢橈尺骨骨折」と呼ばれ、トイプードルやチワワに多い骨折のようです。現在、手術ではない別の治療法「3Dギブス」にて骨折治療を18日から開始しました!通常、骨折した場合は全身麻酔してプレートで固定する手術が主流です。手術後も骨を固定した後に再度、プレートの除去手術が必要となり、完全回復まで早くても約3カ月以上かかるのが一般的です。 今回の治療法「3Dギブス」は、手術や麻酔、入院も無しで、治療が出来るとの事、しかも治癒期間は約1か月半ぐらいだそうです。ギブスの下の皮膚に湿疹が起きるので1~2週間ごとの通院が必要ではありますが、ギブス装着後の自宅治療時に運動制限もないのもこの治療を選択した理由でもあります。小型犬の前足を骨折した際に手術以外の方法もあるんだなと思ってもらえるように今後もブログをアップしてしていきます!!

