ここ最近では、長期の固定金利型の金利水準は上昇傾向にあります。 一方で、変動金利型の金利水準は史上最低水準が続いていることから、その金利差は概ね1%程度もの開きがある状態です。
住宅ローンの借入金(一般には数千万円)における1%の金利差は、その返済額において、トータルで数百万円もの差になることもあります。
金利上昇が不安だからといって、一概に固定金利型を選択するのではなく、固定金利型で借りたときと、変動金利型(固定期間選択型)で借りたときをシミュレーションして、その返済額と金利上昇リスクとを十分見極め、判断したいところです。
変動金利型における金利上昇への対応が難しい人は、全期間固定金利型で返済できる額の借り入れに留めておくことが安心といえるかもしれません。
変動金利、固定金利のいづれかで住宅ローンを検討したらよいか、ご不安な事がございましたらお気軽に私、豊田までお気軽にご連絡下さい。(住宅ローンアドバイザー、FP2級の資格有ります!)
参考までに長期プライムレートと短期プライムレートをご参照ください。
「固定金利」―フラット35などの長期固定金利の金利を決める目安は長期プライムレートに+03%
「変動金利」―短期プライムレートに+1%(主な各金融機関等)

