床下の状態が土の場合は湿気対策が重要!

この度、中古戸建ての売買契約後にフラット適合証明書を取得するために売主様のご承諾            をいただきご決済前にもかかわらず、湿気対策として床下シート張り工事を行いました!

床下工事シート施工前
床下工事シート施工後

フラット35融資の条件には購入不動産の適合証明書取得が条件となっており床下が施工前のように土になったままだと融資がおりません。床下の湿気を放置しておくと、以下のような被害を誘発するためです。

①家の中が湿っぽくなり、カビ臭が発生します
②シロアリなどの害虫が発生します
③結露によってカビが発生します

④建物の木部が腐食して、最悪の場合倒壊します

上記のような床下の湿気対策は市販の防湿シートを設置する事で解決します!ホームセンターで材料を購入して自分でできる床下の湿気の対策法です。

材料費が1万円以内に対して、業者に依頼すると費用は10万円以上するので是非、チャレンジしてみてください。但し、梅雨時期や真夏日は熱中症になるためこの時期に施工する事は、おススメしません。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA